INTERVIEW

ワンストップビューティサロンを目指して。

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レセプショニスト
TAKANO
20代

笑顔で出迎えて、もっと良い笑顔で帰っていただくこと。

もともと美容業界を目指していた?
決してそういうわけではないですね。前の会社を退職するときに、自分自身どんな仕事がしたいか改めて考える機会があったので、自分は「人と話をする仕事がしたい」と思っていました。
サロン就職にこだわった理由は何ですか?
美容院に自分がいったときに、美容師さんとの対話の中で人と人との距離感が近く密度の濃いお仕事のほうが自分に向いているのかもと感じてヘアサロンに応募してみました。
いま携わっているお仕事を教えてください。
私は、美容師ではなくレセプショニストとしてお客様対応をしています。
レセプショニストとはどのような仕事ですか?
主には、電話対応や接客、予約管理や会計といったところです。呼び名は違いますが、レセプショニストの仕事は、一般的には受付やフロントのことです。
仕事をする上でのモットーはありますか?
レセプショニストの仕事は、指名のお客様でも、新規のお客様でも基本的には最初と最後対応をさせていただくので、「笑顔で出迎えて、もっと良い笑顔で帰っていただく。」ことをモットーとして仕事をしています。
やりがいを感じることは?
スタイリストではない私を認識して話しかけてもらって感謝の言葉をいただくことですね。
自分に話しかけてもらえるとテンションあがりますね。「あー覚えててくれたんだ(嬉)」
また明日も頑張ろうと思います!
辛かったことは?
良くも悪くもスタイリストとお客さまの間にいるため、ちょっとした行き違いでトラブルになったときに気持ちを汲み取る難しさは痛感しています。
ほとんどクレームはないんですけど。どういう気持になってしまったのかを真摯に受け止めて情報共有をスタッフ間で行い次の対応をどうすかを確認し合って良いお店作りに励んでいます。
今後チャレンジしていきたいことは?
接客対応のセミナーでは、ロールプレイングの中で現実ではありえないようなクレーム対応が求められます。
どんなことであっても対応できる力を磨きたいですね。
それと、レセプショニストの対応チェックシートがあるんですが、日々課題に向き合いクリアしていきたいです。
将来の夢は?
私がいることでの安心感を与えたいですね。もっと私のファンを増やしたいです(笑)
メッセージはありますか?
技術があってもなくても 人と人との対話が大切だと日々感じています。
人と関わり合うことが特に好きな人なら楽しく一緒に仕事ができると思います。私たちと一緒に盛り上げていきましょう。